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2007年03月12日

GIMPでモザイク

新しいGIMPでモザイク処理をしてみました。メニューはフォトショップに近くなっているので使いやすいです!

■STEP1:画像ファイルを開きましょう!

開きたい画像ファイルをデスクトップ上にある「GIMP 2」のシュートカットにドラッグすると簡単に開くことが可能です。

cabal_ss0312.gif

■STEP2:範囲ボタンを選択します!

赤枠の部分を選択します。すると、画像編集ウィンドウでモザイクを掛けたい範囲を指定出来ます。

cabal_ss03121.gif
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2006年08月25日

素人が語るドット絵講座(描画編完)

お待たせしました!手空きにならず、この時間になりました;w;

前回は「玉の陰」までを描きました。今回は、「完結」という事で「光」を描きます。

玉の突起した部分に「光」を描く訳ですが、「光」と「陰」のバランスが大事です。今更ながら「影」の漢字の方が適当ですね(汗


では、早速始めましょう!


■STEP8:「光」を描きましょう!

・まず、作業対象レイヤーの選択です。「光」レイヤーを選択しているか確認します。

gimp_ball_light1.gif


・「色選択」で、玉の色よりも明るい色を選択します。私は、「赤枠」付近の色を選択しました。

gimp_ball_light2.gif


・「円形領域を選択する」をクリックして、「玉」の範囲を作成した要領で、小さい円形の領域を作成します。

gimp_ball_light3.gif


・「色やパターンを塗りつぶす」をクリックして、領域内で「色選択」で指定した色を着色します。

この時は「玉」の時の様に、周囲の「ぼやけ」を複数回クリックしてなくすのではなく、そのままにしておいた方が割と自然な感じになります。

gimp_ball_light4.gif


・「色選択」で、先程選択した色よりも、更に明るい色を選択します。私は、「赤枠」付近の色を選択しました。ほとんど白です。

gimp_ball_light5.gif


・再度、「円形領域を選択する」をクリックして、更に小さい円形の領域を作成します。

gimp_ball_light6.gif


・「色やパターンを塗りつぶす」をクリックして、領域内で「色選択」で指定した色を着色します。

gimp_ball_light7.gif


・等倍にして「光」に不自然さが無いか確認して、問題なければ「光」は終了です。

gimp_ball_light8.gif


これで、「玉」の完成です!長々と書き記しましたが、立体のドット絵の基本だと思って、別の色の玉を描いたりしてイメージを掴んでください。

この「玉」の画像を保存する前に「白色の背景」をゴミ箱にいれてしまい、保存先フォルダ選択後、「ファイル名(任意名).gif」で保存すると背景が透明な玉の画像となります。

その他、「透明色」をサポートしている画像形式でも同じ効果となります。

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2006年08月24日

素人が語るドット絵講座(描画編3)

前回は、「青色の玉」を描きました。


「玉」といっても、現時点では「平面の青く着色された円」に過ぎません。これに、「立体」を表現する為の着色を施していきます。


では、早速始めましょう!


■SETP6:「輪郭」を描きましょう!

「輪郭」、これはドット絵を強調する意味で割と重要です。輪郭に使用する色の強弱で、同じものでも質感や存在感が大きく変わる場合があります。

また、色の濃い描画については、輪郭が必要でないものも出てくるので、これはドット絵をどう表現するかを、各自練習を積み重ね習得していくしか有りません。


では、手順に入ります。


・開始時、割と忘れがちになるのですが、作業対象レイヤーの選択です。「輪郭」レイヤーを選択しているか確認します。

gimp_ball_outline1.gif


・「輪郭」で必要なのは、「描画するものを強調」する事です。その為少なくとも前回まで使用していた「青色」よりも濃い「色調」を使用する必要が有ります。

「色選択」ウィンドウから、「玉」で使用した色より濃い色をパレット上から、「マウス左ボタン」をクリックして決定しましょう。

私は、「赤枠」辺りの色にしました。

gimp_ball_outline3.gif


・決定した色で早速「輪郭」を描いていきます。勿論、「輪郭」なので「玉」の周囲をなぞっていきます。

この時、1つ1つドットを描いていくのは面倒ですので、ドット絵間に距離がある場合は始点にドット絵を描き、終点にマウスカーソルを移動して「SHIFT」キーを押して「マウス左ボタン」をクリックします。

すると直線が描けます。斜め線も可能ですので、使い慣れれば重宝します。

gimp_ball_outline4.gif


・色調の関係で確認しづらいですが、等倍にして念の為「玉の輪郭」を確認します。

gimp_ball_outline5.gif

問題なければ、「陰」の描画に入ります。

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2006年08月23日

素人が語るドット絵講座(描画編2)

前回は、キャンバスの拡大と「玉」を描く色を選択した所で終わりました。

今回は、実際にキャンバスに「玉」を描いていくのですが、その為には用紙に絵を描く時と一緒で、「描くため」と「消すため」の道具が必要となります。


■STEP3:「ペン」と「消しゴム」を理解しましょう!

・「ペン」ですが、「赤枠」の部分を適用します。

gimp_ball_pen.gif

他にも沢山有りますが、ドット絵は「点を描くか消すか」なので、この設定で問題有りません。


・「消しゴム」は、「赤枠」部分を適用します。

gimp_ball_erase.gif

前回の「今回の1ポイント」で触れましたが、「ツールオプション」の「ハードエッジ」を適用する理由は、これにしないとドット絵がぼけた形で消されていきます。


上記2点を理解して「玉」を描いていきます。「玉」を描く方法は二通り有ります。状況に応じて使いやすい方法で描画すると便利です。

ここで確認事項ですが、レイヤーは「玉」を選択しておかないといけません。問題なければ「続きを読む」を押して下さい。


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2006年08月22日

素人が語るドット絵講座(描画編1)

さて、「素人が語るドット絵講座」も「準備編」を終えて、いよいよ「描画編」に入りました。

早速、前回の記事で覚えた「レイヤー」を使用して「ドット絵」を描いていきます!

「何を描くか?」ですが、今回は「玉」を描きます。「玉」を描く理由ですが、ドット絵で「どの様に立体を表現するか?」の基礎知識となります。(予想です;w;)

立体を描くには以下の5点が重要となります。

1.どこから光が差しているのか?

ドット絵の〜

2.「どこが突起している」のか?
3.「どこに陰が出来る」のか?
4.「質感」はどうか?
5.「輪郭」の強弱は?

この中で「4.」は大事です。

例えば、リンゴと白桃の「質感」は異なります。同じ場所から光りが差していても、リンゴは光を反射しますが、白桃は産毛のようなものが果皮についているので光を余り反射しません。

fruit_3.giffruit_11.gif

産毛は違いますが、キウイフルーツも白桃と同じ様な質感ですよねー。


今から描く「玉」は「堅い質感」のものにします。それでは描画に入ります!
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2006年08月21日

素人が語るドット絵講座(準備編完)

今回はレイヤーについて説明します。

これは通常のグラフィックを描く上でも重要(予想ですが)で、これを使いこなせると作業時間も大幅に軽減出来ます。

今でこそ、CGで作成する事がメジャーになってきたアニメも、セル画を重ね合わせて一つの絵にしているものです。

例えば、「背景」は遠方の山間などの風景画で静止しているものとします。

その上に「道と街路樹」のセル画、更に「歩いている人物」のセル画を重ねている場合、「道と街路樹」のセル画を「歩いている人物」の進行方向とは逆にずらしていけば、あたかも人物が移動している様に見えます。

ここでのポイントは「背景」以外は、セル画(レイヤー)に必要な絵だけが描かれていて、他は「透明」だという事です。


でわ、それを頭に置いて「GIMP」を起動しましょう!


■STEP4:レイヤーを作成してみましょう!

・「レイヤー、チャンネル & パス」ウィンドウの「赤枠」の部分をクリックします。

gimp_layer_new.gif


・「新規レイヤーオプション」ウィンドウが表示されるので、必要時に「レイヤー名」の入力を行います。次に、「レイヤー塗りつぶし種」が「透明」である事を確認して「了解」ボタンをクリックします。

gimp_layer_option.gif


・STEP4の上記作業を2回繰り返すと、レイヤーが2枚作成されます。背景は現在「白色」ですが、レイヤーは市松模様です。これは「透明色」を意味します。

gimp_layer_make.gif

優先順位は「背景」が一番下で、何も描かれていない「透明なレイヤー」(セル画)が「背景」の上に2枚重なっているイメージです。


■STEP5:レイヤーを複数作成してみましょう!

正月の遊びで「福笑い」が有ります。それをレイヤーにする場合は、この様になります。ドット絵の説明は次回からですので、今回はレイヤーイメージのみです。

gimp_layer_example.gif

例えば「背景」に「顔の絵」を描いて、「眉・目・鼻・口」を必要数レイヤーで作成すれば、各パーツを好きな位置に配置出来ます。

青く反転しているレイヤーが、キャンバス上で描画可能なレイヤーです。複数レイヤーが存在すると、現在使用のレイヤーが判らなくなる場合がある為、余りレイヤー数が多いのも問題です。

ちなみに、「顔の絵」を「背景」ではなくレイヤー上に描くと、「背景」に捕らわれることなく「顔の絵」の位置を調整する事も可能です。


要は「如何にレイヤーを使うか?」が決め手となります。


いよいよ次回からドット絵の描画に入ります!これで準備編は完結です。


■今回の1ポイント!

各レイヤーの「目」の部分をクリックすると、レイヤーの「表示・非表示」の切り替えが出来ます。レイヤーの重なりが複雑になると重宝します。

gimp_layer_1point.gif

ウィンドウ下にある「赤枠」の「用紙が2枚重なった」ボタンは、指定した既存レイヤーの複製が出来ます。「ゴミ箱」ボタンは、不必要なレイヤーを消去する為に使用します。
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2006年08月20日

素人が語るドット絵講座(準備編2)

前回は、「GIMP」の導入までを解説しました。インストール方法は略しましたので不明な方がいらした場合は、Yahooなどの検索エンジンで「GIMP」を調べれば、説明しているページが出てくると思います。


早速「GIMP」を使用してみましょう!「スタート」→「プログラム」もしくはデスクトップにあるアイコンから「GIMP」を起動します。


起動して、まず最初にする事。ドット絵を描く為の「キャンバス」を用意する必要があります。以下からは箇条書きとします。


■STEP1:キャンバスを作りましょう!

・「ファイル」→「新規」を選択

gimp_new.gif


・「画像のサイズ」→「赤枠の部分」の数値を変更します。これがドット絵のキャンバスの縦横の大きさとなります。「画像の種類」はカラーでドット絵を描く場合は、「RGB」を選択します。

gimp_new_canvas.gif

設定を終えて問題が無ければ「了解」ボタンをクリックします。


・キャンバスが表示されました!キャンバスは通常倍率だと、この大きさです。画像は省きますが、必要に応じて「虫眼鏡」を選択してキャンバスを拡大します。

gimp_canvas.gif


■STEP2:必要な作業ウィンドウを表示しましょう!

・「色選択」:画像にある「赤枠」の部分が現在使用している色です。「赤枠」の部分をクリックすると「色選択」ウィンドウが表示されますので、ここから使用する色を選択するようになります。

gimp_color.gif


・「アンドゥ履歴」:キャンバス内で、「マウス右クリック」をすると、メニューウィンドウが表示されます。「赤枠」に従って項目を選択していきます。

gimp_undo_win.gif

そうすると、「アンドゥ履歴」ウィンドウが表示されます。

gimp_undo.gif

これで、絵を描いている最中に「OOの段階から、もう一度やり直したい」という時に、履歴を遡ってやり直す事が可能です。


■STEP3:ウィンドウを整理しましょう!

・STEP1〜2までの手順を終えると、ウィンドウがバラバラに表示されていると思います。この状態で落書きなどして配置を整えてください。

gimp_all.gif

画像にある「赤枠」の部分が、ドット絵を描く時に使用頻度が高い部分です。どの様な機能かを使用して見て下さい。但し、レイヤーについては次回説明します。

「GIMP」の終了は、「The GIMP」ウィンドウの「ファイル」→「終了」もしくはウィンドウ右上の「X」ボタンで可能です。

今回はここまでー。(書いている自分が訳わかめ!流石素人;w;)


■今回の1ポイント!

「The GIMP」ウィンドウの「ファイル」→「環境設定」→

・「新規ファイル」:「幅・高さ」にドット絵で使用するキャンバスサイズを登録しておくと、「新規画像」でキャンバス作成時に、その数値が入るようになります。

・「環境」:「アンドゥレベル」の数値を大きくすると、アンドゥで遡れる履歴数が増えます。

※ 双方、数値登録をするには「保存」ボタンをクリックしないと適用されません。


軽い気持ちで開始した 今は反省している|x・)
posted by ue at 02:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | お絵描き講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月19日

素人が語るドット絵講座(準備編1)

ツッコミどころ満載の素人な私が語る「ドット絵」講座です(汗

ドット絵とは、限られた点の集合体で如何に絵を表現出来るかだと思います。今まで描いた絵を拡大してみると、それが良くわかります。

dowa_bai.gifaito_bai.gif

通常倍率は、これです。

dowa.gifaito.gif

当然、これもグラフィックですので描くためのツールが必要です。


まず、ドット絵を描くための準備をします。

必要な物は「グラフィックソフト」です。OSに入っている「ペイント」でも、ドット絵を描くにはそう不自由はないのですが、何かと機能に制限が有ります。

最低限、以下の機能は欲しいところです。

・GIFなどにファイル保存が出来る。
・レイヤー機能(アニメでいうセルみたいなもの)
・アンドゥ(行った作業をさかのぼれる)

流石に「各自でPhotoShopを購入して下さい!」と言う訳にもいきませんので、今回はフリーソフトを使用します。


「GIMP」というものですが、元々Linux系のソフトでWindowsに移植されたものです。機能的に非常に優れており「PhotoShop」に肉薄(機能によってはそれ以上)する勢いです。

GIMPダウンロードはここ→ここ

で、最低限画面にある2つをダウンロードして導入します。

gimp_1.gif

・GIMP本体
・Gifファイルプラグイン

導入後、GIMPを起動すると散在した形で各作業ウィンドウが表示されますので使用しながら使いやすい形に配置換えをしていきます。私は、画面の様な配置にしています。

gimp_2.gif

今回は、ここまでですー。
posted by ue at 10:43 | Comment(2) | TrackBack(0) | お絵描き講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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