なーにが納期完全回復宣言だYO!5日納期守れていねー!バカみたいに家から出ずに荷物到着待ち自宅警備員してました(汗
流石、納期問題があった(そうな)メーカーだけあります。もうね、セカンドマシンの中身取り出して換装する気満々だったんだけどw
仕方ないので、メインマシンで色々としていました。こんな時なのでHDDのベンチマークを。
HDD用のベンチマークソフトは沢山有りますが、以下のものを気まぐれで使ってみました。
『CrystalDiskMark』
勿論、計測したのはメインマシンのHDD。4台+番外1台(?)です。
数値は1秒間に何メガバイトの読み書きが行えるかという事ですので、数値が高いほど良い(はず)です。
■Cドライブ:ST336752LW 15K回転 36GB

■Dドライブ:ST373453LC 15K回転 73GB

■Eドライブ:ST3146854LW 15K回転 146GB

■Fドライブ:ST3300007LW 10K回転 300GB

■G:ドライブ:i−RAM 2GB

C〜Fドライブについては全てSCSI規格のもので、Dドライブは『LC(80ピン)→LW(68ピン)』変換基盤を経由しています。SCSIカードはアダプテック社製の29320で『Ultra320 SCSI』です。
HDDディスクの内周と外周の問題もあり、割とびみょーな結果のものも。流石にモデルが新しいEドライブは空き容量も相成って良い数値が出ています。
さて、群を抜いているGドライブ。規格はSATA扱いなのですが、DDRメモリ2GBをHDDとしてしています。見ての通りSATAの最大帯域『150MB/s』に限りなく近い数値をたたき出しています!
容量が2GBなので、せいぜい用途が仮想メモリしかなく、ある意味宝の持ち腐れです。
現在のSATA規格のHDDも併せてベンチマークをとりたかったのですが、私の環境では古いものが1台しか有りません。しかもセカンドマシンのものが・・・。
今回の換装でセカンドマシンもSCSIのHDDにしてしまうので、気づいたら時代に取り残されてしまっているんでしょうねー|x・)
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