「真空管スピーカー M−30」については、本体手前にパワーボタンがありますが、「オン・オフ」を指で押す回数が増えると、確実に塗装が剥げそうな予感がします。
「MSP3」については、その辺は問題ないのですが、スピーカー本体裏側下辺りにパワースイッチが付いているので、手を回すのが億劫です。
それで、考えたのが写真のものです
PCラックのテーブル裏左角付近に、スイッチ付電源ケーブルを両面テープで貼り付けて、左手で使うスピーカーの電源を「オン・オフ」するようにしました。
このスイッチ付電源ケーブルは、OAタップ付近で分岐しており、もう一方がメス端子で、電源を「オン・オフ」したい機器の電源ケーブルのオス端子を差すようになっています。
そこに、Y字型二股メスの電源ケーブルのオス端子を差して、スピーカーの各電源ケーブルのオス端子を各メス端子に接続しています。
それによって、手元で独立型の2基のスピーカーを同時に「オン・オフ」が可能となりました。
ただ、これはスピーカー本体のスイッチが「オン」の状態のまま、いきなり電流を送る事になるので、スピーカーにダメージを与える可能性があります。
あくまでも参考程度でー。
以下は、この記事とは関係ありませんー。ドット絵講座掲載予定についてです。
深夜に「ドット絵講座」の記事を編集すると、本当の人生が始まりそうなので、今回から画像キャプチャのみ先に用意して、時間の合間に掲載しようと思います^^
本日の掲載予定は昼以降ですので、申し訳御座いませんが宜しく御願いします。
でわ、今日は寝ます!(=_=)。oO




